プラスチックゼロ生活 in Tokyo 2

プラスチックゼロ生活 in Tokyo 2

前回の投稿で、容器を持っていって、買うものをそれに入れてもらった、ということを書きました。

そんなみんな容器に入れてくれるの?って思いますよね。私たちも最初は半信半疑でした。

(今はコロナで状況が変わってしまったかもしれません。)

何が大変だったかというと、初めて容器を持っていくお店で「容器持ってきたからこれにいれてくれますか?」って聞くことでした。

大変だった、というか、勇気が必要だった。

でも、聞くとみんな、「えぇ⁉︎入れ物持ってきたの?いいよ!」って言ってくれたんですよね。

初めて行くお店ではもちろん驚かれたし珍しがられたけど、今思い返せば、それは最初だけ。

お店の人も、(変わってる)私たちのこと覚えてくれたし。

「こんな昭和の頃みたいなことする若い子いるんだねぇ」とかも言われた(笑)

でも、そうやってお店の人とも仲良くなれて、ちょっとした会話したりもして、買い物行くの楽しかったんですよね。

流石に、スーパーの天ぷらコーナーとか、デパートのお惣菜とかではハードル高すぎて試したことないですが。

なので、場所を選ぶ必要はあります。千駄木という下町の空気漂う個人商店が多いエリアだったっていうのも大きいかもしれない。

でも、八百屋さんならや商店街にある個人商店の和菓子屋さんとか、もし近くにあったら、試してみる価値はアリです!

(お店の人がおまけしてくれるかは保証できませんがw)

どのお店はやってくれて、どのお店はやってくれないのか、をゲーム感覚で見つけていくのも楽しかった!

次回の投稿では、谷根千エリアで、八百屋さん以外に”プラなし”条件下で食料品をどこで買い物していたか、アイテム別に紹介したいと思います★